キャバ嬢は毎日たくさんのお客さんとお付き合いする事になります。
全てのお客様を気持ちよく接客出来て、みんなが笑顔になれる仕事が出来れば良いのですが100%円満に仕事が運ぶわけではありません

顧客の人柄やお酒の飲み方に問題はなくてもその後怖い経験をする事になったり、セクハラ客に体中を触られて嫌な思いをしたり、思い込みが激しく純粋な男性客と関わってしまったばっかりに怖い経験をしてしまったなんて話を聞きます。
このページでは実際にキャバ嬢が経験した怖い体験談をご紹介しています。

恐怖体験1 キャバクラ通いが奥さんにバレて修羅場


会社員のAさんは、ごくごく普通の真面目な男性。

ただ会社でモヤモヤが溜まった時は、キャバクラにやって来てお気に入りの女の子とカラオケを歌ったりお酒を飲んでバーッとストレス発散。
お店に通う頻度は1か月に1~2回程度で、特に女の子に入れあげるわけでもなく普通の遊び方をしていました。

お店に来る頻度が少ないとは言ってもお店の常連。
Aさんお気に入りのキャバ嬢も営業の一環として「今度私のバースデーイベントがあるから来てね」「最近あまりお店に来てくれてないよね。今度会いたいな」などメールを送っていました。

ところがそのメールをAさんの奥さんが偶然目にしてしまい怒り心頭
旦那さんが隠れてキャバクラで遊んでいたのが許せなかった上に、お気に入りのキャバ嬢とデキているのだと勘違いして半狂乱。
奥さんの怒りを収めるために、Aさんからメールを送ったキャバ嬢に「二人の関係はただのキャバ嬢と顧客である事を説明して欲しい」と頼まれたのです。

奥さんの怒りが相当強い事を考慮してお店の店長にも同席してもらい、奥さんの誤解を解くように説得するはずために喫茶店へ。
奥さんは完全にキャバ嬢と旦那さんがデキてると思い込んで、キャバ嬢にいきなり殴りかかり周囲は騒然
修羅場となり話し合いも出来ず、結局二度とキャバクラに行かないと釘を刺され騒動は収束しました。

奥さんや恋人に内緒でキャバクラ遊びをしている男性はかなりいるようです。
恋人や奥さんがいる場合、メールやLINEは出来るだけ平日の昼間に送るように配慮したいもの。
夜間や休日になると奥さんがチェックしている可能性があります。
人によってはメールや電話をしない方が良い事も。
顧客の立場を考えて営業しましょう

恐怖体験2 疑似恋愛を本気にされてストーカー化


キャバ嬢の営業手段として色恋(疑似恋愛)があり、その営業手法で顧客を掴んでいる方もいます。
まるで恋人のように振る舞いラブラブな関係を装う方法ですが、純粋で恋愛慣れしていない男性の場合「彼女が僕に本気で恋をしている」「彼女は僕の恋人だ」と勘違いしてしまうケースもあります。

キャバ嬢のA子はいつものように色恋営業をしていたのですが、顧客の一人であるBさんが本気になってしまい、
「何で店内で他の男とイチャついているんだ?君は俺の恋人だろ?」
「お店を辞めて僕と結婚して欲しい」
など、A子に言い寄るようになったのです。

A子は「キャバクラを辞めたくないから結婚する気はない」とハッキリ断ったのですが「じゃあ、俺を騙していたのか?」とBさんの逆鱗に触れ、Bさんはストーカー化。

A子の尾行をして住所を突き止め、住んでいるアパートを見張って脅迫メールを送ったりポストに蛙の死体を入れたりと嫌がらせをエスカレート
恐怖を感じたA子は警察に相談し、Bさんが気が付かない間に引っ越し。
身の安全のためにキャバクラも辞めました。

このように、色恋営業は顧客を掴む手っ取り早い方法ではありますが、相手によっては本気になってしまいストーカー化してしまいます
最近はそのリスクを考えて色恋営業ではなく友恋営業にシフトするキャバ嬢が多い印象です。